現時点で入手した4月に発売予定の情報は以下のとおり
4/2『ミストマントル・クロニクルⅢ―ミストマントル島の後継者』マージ・マカリスター 小学館
4/2『パスワード ダイヤモンド作戦! -パソコン通信探偵団事件ノート21- 中学生編』松原秀行 講談社青い鳥文庫
4/4『ガフールの勇者たち(6) 聖エゴリウス 運命の戦い』キャスリン・ラスキー メディアファクトリ
4/10『トールキンのガウン』リック・ゲゴスキー 早川書房
---稀覯書ディーラーにして古書研究家でもある著者が、『ロリータ』『指輪物語』『ハリー・ポッター』など、二十世紀の文学史を彩る名作の知られざる逸話と来歴を披露するファン垂涎のエッセイ集。
4/10『剣の輪舞<増補版>』エレン・カシュナー ハヤカワ文庫FT
---長篇『剣の輪舞』に本邦初訳の「死神という名前ではなかった剣客」など短篇3作を増補
4/16『ともしびをかかげて(上下)』ローズマリ・サトクリフ 岩波少年文庫
---ローマ軍団の指揮官アクイラは撤収する軍隊を脱走、故郷のブリテン島に留まるが……。意志を貫いて生きる美しさを描く
講談社青い鳥文庫
4/17
『パセリ伝説 -水の国の少女- MEMORY6』倉橋燿子
『マサの留守番 -蓮見探偵事務所事件簿-』宮部みゆき
『まぼろしの秘密帝国MU(下) -帝国の崩壊-』楠木誠一郎
『こちら妖怪新聞社!(3)』藤木稟
『あやかしの鏡』香谷美季
4/18『セブンスタワー第七の塔(6) 紫の塔』ガース・ニクス 小学館ファンタジー文庫
4/23『ポルトベーロの魔女』パウロ・コエーリョ 角川書店
---ルーマニアの孤児院から、ベイルートの夫婦に引き取られたアテナ。愛情を注がれ、教会でゴスペルを心で感じながら育った彼女は、やがて不思議な力を開花させていく…
4/25『ラルフ・イーザウの宇宙』酒寄進一編著 長崎出版
4/25『ヴァンパイア・キス』マリ・マンクーシ 小学館ルルル文庫
4/25『拷問者の影 <新しい太陽の書1>』 ジーン・ウルフ ハヤカワ文庫SF
---<世界幻想文学大賞受賞>若き拷問者セヴェリアンの壮大な冒険を描く傑作シリーズ開幕
---4月から毎月、四部作を復刊し、未訳の"The Urth of the New Sun"の翻訳も決定。
4/25『秋の星々の都 <永遠の戦士フォン・ベック2>』マイクル・ムアコック ハヤカワ文庫SF
---フランス革命のさなか、異世界へと迷いこんだマンフレッド・フォン・ベックの冒険譚
4/25『裏切りの月に抱かれて』パトリシア・ブリッグズ ハヤカワ文庫FT
---人狼殺人事件に巻き込まれたマーシィの活躍を描く、傑作ロマンティック・サスペンス
4/25『宿縁の矢 <ヴァルデマールの使者(2)>』マーセデス・ラッキー 中央公論新社
---正式な〈使者〉となり辺境へ研修に出たタリア。簡単な任務になるかと思われたが、〈女王補佐〉排斥の手はそこにも伸びていて――
4/『アイアンハンド <ストーンハート(2)>』チャーリー・フレッチャー 理論社
4/『クロニクル千古の闇(4) 追放されしもの』ミシェル・ペイヴァー 評論社
4/『W・デ・ラ・メア短篇集』W・デ・ラ・メア 国書刊行会
---19世紀末のイギリス幻想文学の巨匠による短篇集。流麗で温かみのある文章で描かれる怪奇の顛末と、その果てに待ち受ける小さな奇跡の数々。本邦初訳10篇を含む全11篇
4/『薪の結婚』ジョナサン・キャロル 創元推理文庫
---わたしに残された希望はただ一つ、全てを書き残すことだけ。あの屋敷で目にした死者たち、そしてわたしの正体を――鬼才キャロルにのみ許された超絶技巧が導く衝撃の結末
4/『バンガローの事件 <ナンシー・ドルー・ミステリ3>』キャロリン・キーン 創元推理文庫
---危うし、ナンシー・ドルー! 少女探偵危機一髪。好評シリーズ第3弾。
4/『クロニクル千古の闇(4) 追放されしもの』ミシェル・ペイヴァー 評論社
4/『幻狼神異記2 狼が目覚める時』横山充男 ポプラ社
---バイオレンス&ファンタジー、待望の続編
4/『魔女ネコ日記(1) おてんば魔女、バレエ学校で123♪』ハーウィン・オラム ポプラ社
---魔女ネコのぼくが仕えている魔女はふつうじゃないんです。今だって、バレリーナを夢みてるんです! キュートでおかしな魔女シリーズ。
4/『地下の幽霊トンネル(1)~ちいさな霊媒師オリビア~(3)』エレン・ポッター 主婦の友社
4/『地下の幽霊トンネル(2)~ちいさな霊媒師オリビア~(3)』エレン・ポッター 主婦の友社
---シリーズ第3弾。
4/中『ランプの精◆リトル・ジーニー8. アイドルにドキドキ!』ミランダ・ジョーンズ ポプラ社
---今回は、あこがれのアイドル・グループが、小学校にやってくる。
4/下『流れ行く者 守り人短編集』上橋菜穂子著/二木真希子画 偕成社
---王のたくらみによって父を殺された少女バルサ、そして彼女を救った父の親友ジグロ。故国をすてた2人の旅路を描く。
4/下『きゃくいん(脚韻)ソング』ロアルド・ダール 評論社
---ダールの作品に登場する詩や歌47編を収録。どれも「韻を踏む」ものばかり。25人の画家たちの挿画と柳瀬尚紀の名訳が楽しめる。
4/下『クロニクル千古の闇(4) 追放されしもの』ミシェル・ペイヴァー 評論社
---胸に刻まれた<魂食らい>のしるしがトラクを追いつめる。次々と明かされる驚くべき秘密とは…? シリーズ第4弾。
4/下『ゾロ(仮)』イサベル・アジェンデ
---19世紀初、スペイン支配下のカリフォルニア。一人の若者が覆面ヒーロー 「快傑ゾロ」 となるまでを描く。
4/下『偉大なワンドゥードル最後の一匹』ジュリー・アンドリュース 小学館
---新訳、復刊
4/下『先生と老犬とぼく』ルイス・サッカー 文研出版
---マーヴィンは、1週間留守をするクラスの先生に老犬の世話を頼まれるが、まったくえさを食べてくれず困ってしまう。