2008.05.09

出た本 ~2008.5.9

今週、発売されたものは以下のとおり

『ティーン・パワーをよろしく10 謎の脅迫状』エミリー・ロッダ 講談社 YA! ENTERTAINMENT
---「ペン」紙の人気投稿者「レイブンヒルの目」から、町のたくさんの人に脅迫状がおくられた。一体、「レイブンヒルの目」の正体はだれなのか?脅迫の目的は?

『王国を継ぐ者 <リフトウォー・サーガ第2部(1)>』レイモンド・E・フィースト ハヤカワ文庫FT
---第2部開幕 クロンドルの双子の皇子、ボリクとエアランドが繰り広げる幻想冒険活劇


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追加情報

5/17『人類やりなおし装置』岡田淳 17出版

5/『夜のかくれんぼ(仮)』レイ・ブラッドベリ 晶文社
---夜がきらいな男の子。ほかの子が夏の夜、外で遊んでいるときに、その子は一人ぼっちになってしまう。そこへ、「くらやみ」 と名乗る子どもがやってきて……。子どもの暗闇への恐怖心を解放するファンタスティックな絵本

6/10『野獣の都 <永遠の戦士 ケイン>』マイクル・ムアコック ハヤカワ文庫SF
---太古の火星世界に転移した地球人ケインの剣と恋と波瀾万丈の冒険を描く3部作一挙収録
---火星の戦士 合本再刊

6/25『警士の剣 <新しい太陽の書3>』ジーン・ウルフ ハヤカワ文庫SF
---<ローカス賞受賞>拷問者組合を追放されたセヴェリアンは、流刑の地で新たな任に就く

6/10『国王の海賊 <リフトウォー・サーガ第2部(2)>』レイモンド・E・フィースト ハヤカワ文庫FT
---クロンドルの末息子、ニコラス王子は謎の襲撃者を追い、海賊となって大海を冒険する!

6/25『王と最後の魔術師(上)』エレン・カシュナー&デリア・シャーマン ハヤカワ文庫FT
6/25『王と最後の魔術師(下)』エレン・カシュナー&デリア・シャーマン ハヤカワ文庫FT
---『剣の輪舞』姉妹篇 失われた古代の魔術が若く美しい貴族と学者の運命を翻弄する。

6/3『D&Dノベル 砕かれた大地(上下)』キース・ベイカー ホビージャパン

6/中『幻想図書館』 山北篤監修 新紀元社
---神話伝承、歴史、地理、哲学から兵法書、古典文学まで、現代ファンタジーの 「ソース」 となる書籍を集めた事典。

7/上『RDG レッドデータガール』荻原規子 

7/『デモナータ7幕』ダレン・シャン 小学館

6月以降『ラン』森絵都 理論社
---直木賞受賞後初の書き下ろし新作。「もしもあのときこうしていたら…」環は家族が亡くなったあの日から時間がとまったような日々を送っていた。でも、いろんな出会いが少しずつ環の心をとかしていく…。

6/『ビヨンド(仮題)』ジェフリー・フォード/貞奴訳 国書刊行会
---『白い果実』『記憶の書』の完結編
---ダンテの『神曲』やカフカの『城』にも比せられた、壮大華麗なファンタジー三部作完結編。

6/『ミラート年代記(1) 合わせ鏡の心』ラルフ・イーザウ あすなろ書房
『ミラート年代記(2) 王の中の王』ラルフ・イーザウ あすなろ書房
『ミラート年代記(3) シルマオの聖水』ラルフ・イーザウ あすなろ書房

6/『囚われちゃったお姫さま <魔法の森1>』パトリシア・C・リーデ 創元ブックランド
---ドラゴンのところで、押しかけ“囚われの姫”になった型破りなお姫さまが、ドラゴンや魔法使いを相手に大活躍 可愛くて愉快なファンタジー〈魔法の森シリーズ〉第1弾。

6/『スカイシティの秘密』ジェイ・エイモリー 創元推理文庫
---《翼のない少年アズの冒険》天使のような翼をもち、巨大な柱の上そびえる美しいスカイシティに住む天空人。彼らの世界を支える、地上からの資源の供給が妨害された。翼のない少年アズの冒険が始まる!

6/『マハラジャのルビー <サリー・ロックハートの冒険1>』フィリップ・プルマン 創元推理文庫
---文庫化
---ヴィクトリア朝のロンドンを舞台に、少々変わり者の少女サリーがもちまえの機転と勇気で父の死の謎に挑む。

6/『トロール・ブラッド(上)呪われた船』キャサリン・ラングリッシュ あかね書房
6/『トロール・ブラッド(下)長い旅路の果て』キャサリン・ラングリッシュ あかね書房
---浜辺にバイキング船がやってきた! 新しい仲間を探しているという話に、新たな冒険を期待するヒルデ。ペールは複雑な気持ちだが…。
---『トロール・フェル』『トロール・ミル』に続く第3弾

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2008.05.02

出た本 ~2008.5.2

今週、発売されたものは以下のとおり

『金魚の妖精モリー レインボーマジック34』デイジー・メドウズ ゴマブックス
『ポニーの妖精ペニー レインボーマジック35』デイジー・メドウズ ゴマブックス
---レインボーマジック第5シリーズ「ペットの妖精全7巻」

『きゃくいん(脚韻)ソング』ロアルド・ダール 評論社
---ダールの作品に登場する詩や歌47編を収録。どれも「韻を踏む」ものばかり。25人の画家たちの挿画と柳瀬尚紀の名訳が楽しめる。

『先生と老犬とぼく』ルイス・サッカー 文研出版
---マーヴィンは、1週間留守をするクラスの先生に老犬の世話を頼まれるが、まったくえさを食べてくれず困ってしまう。


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2008.04.30

近刊情報 2008.5 まとめ

現時点で入手した5月に発売予定の情報は以下のとおり


5/『アンドルー・ラング世界童話集4 きいろの童話集』アンドルー・ラング編 東京創元社
---世界の古典民話・昔話を集めた〈アンドルー・ラング世界童話集〉を完全新編集・新訳で。イラスト= H・J・フォード他。全12巻。

5/下『ばらいろの童話集』アンドルー・ラング=編/川端康成=編・訳/野上 彰=編・訳 偕成社文庫
5/下『みどりいろの童話集』アンドルー・ラング=編/川端康成=編・訳/野上 彰=編・訳 偕成社文庫
---東京創元社が刊行中だから、偕成社文庫版も再刊

5/9『ティーン・パワーをよろしく10 謎の脅迫状』エミリー・ロッダ 講談社 YA! ENTERTAINMENT
---「ペン」紙の人気投稿者「レイブンヒルの目」から、町のたくさんの人に脅迫状がおくられた。一体、「レイブンヒルの目」の正体はだれなのか?脅迫の目的は?

5/10『王国を継ぐ者 <リフトウォー・サーガ第2部(1)>』レイモンド・E・フィースト ハヤカワ文庫FT
---第2部開幕 クロンドルの双子の皇子、ボリクとエアランドが繰り広げる幻想冒険活劇

5/『ファイヤーストーム 神秘の光 ターニング・ポイント』デイヴィッド・クラス 岩崎書店
---温暖化、森林破壊、サンゴ礁破壊、遺伝子操作・・・今が地球のターニング・ポイントだ!環境破壊に警鐘を鳴らす、新しい冒険小説3部作、第1弾。

5/上『万歌の歌い手 <トレマリスの歌術師(1)>』ケイト・コンスタブル ポプラ社
---3つの月が司る世界・トレマリス。世界を統べる9つの歌術を納め、氷の巫女カルウィンが仲間たちと闇の王子に立ち向かう。

5/20『新編 真ク・リトル・リトル神話大系(4)』A・ダーレス他 国書刊行会
---『真ク・リトル・リトル神話大系』の新装新編版。

5/『デ・ラ・メア短篇集』W・デ・ラ・メア 国書刊行会
---19世紀末のイギリス幻想文学の巨匠による短篇集。流麗で温かみのある文章で描かれる怪奇の顛末と、その果てに待ち受ける小さな奇跡の数々。本邦初訳10篇を含む全11篇

5/22『ブラックジュース』マーゴ・ラナガン 河出書房新社
---夫殺しの罪でタール池に生きたまま沈められる姉さんを、ぼくたちは歌って慰める……世界幻想大賞受賞「沈んでいく姉さんを送る歌」他収録の、SFファンタジー界がその想像力に驚愕したオーストラリア女性作家の本邦初作品集

5/21『図説 ウィリアム・モリス』ブルース・ダーリング&ダーリング常田益代 河出書房新社
---デザイナー、詩人、出版発行人、社会主義活動家――卓越した才能でヴィクトリア朝を席巻したウィリアム・モリス。ケルムスコット・プレスの仕事、植物文様誕生の秘密、モリス自身の言葉等、その全貌を明らかにする待望の1冊!!

5/『危機のドラゴン』レベッカ・ラップ 評論社
---『孤島のドラゴン』の続編
---春休みに、ふたたび孤島を訪れた三人のきょうだい。かけがえのない友、三頭の竜ファフニエルに会うために。しかし浜辺には、怪しいヨットと人影。だれも、孤島には上陸できないはずなのに。危険を感じた三人は、竜に警戒を呼びかけるのだが…

5/23『ANGEL~暗黒天使メストラール~』クリフ・マクニッシュ 理論社
---幼い頃天使に出会った少女の前に再び天使があらわれる。

5/25『エア』ジェフ・ライマン 早川書房 <プラチナ・ファンタジイ>
---<英国SF協会賞/クラーク賞受賞>脳から直接ネットに接続可能なシステム<エア>。偶然、システムにアクセス可能になったアジアの山村に暮らすメイは<エア>で自らの人生と世界を変えていく

5/25『魔法塾、はじめました! <マジカルランド>』ロバート・アスプリン&ジョディ・リン・ナイ ハヤカワ文庫FT
---魔術の研究に没頭するスキーヴのもとに、つぎからつぎへと押しかけ生徒が現われて……

5/25『調停者の鉤爪 <新しい太陽の書2>』ジーン・ウルフ ハヤカワ文庫SF
---<ネビュラ賞受賞>拷問者セヴェリアンは、神秘の宝石を携えて、伝説の都市へと向かう

5/『〈グリーン・ノウ物語1〉グリーン・ノウの子どもたち[改訂新版]』ルーシー・M・ボストン 評論社
5/『〈グリーン・ノウ物語2〉グリーン・ノウの煙突[改訂新版]』ルーシー・M・ボストン 評論社
---改訂新版

5/下『ロバート・ウェストール』三宅興子 KTC中央出版
---『機関銃要塞の少年たち』で知られるウェストールの生涯や、作品の特徴をわかりやすく解説。


5/17 講談社青い鳥文庫
『怪盗クイーンに月の砂漠を -ピラミッドキャップの謎 後編-』はやみねかおる/作 K2商会/絵
『恋かもしれない -四年一組ミラクル教室(7)-』服部千春/作 高里むつる/絵
『ドントマーインド☆へこましたい! 』東 多江子/作 いのうえたかこ/絵
『龍笛のひみつ -うわさのミニ巫女(2)-』柴野理奈子/作 中島みなみ/絵
『風のラヴソング』越水利江子/作 中村悦子/絵

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2008.04.25

出た本 ~2008.4.25

今週、発売されたものは以下のとおり

『トールキンのガウン』リック・ゲゴスキー 早川書房
---稀覯書ディーラーにして古書研究家でもある著者が、『ロリータ』『指輪物語』『ハリー・ポッター』など、二十世紀の文学史を彩る名作の知られざる逸話と来歴を披露するファン垂涎のエッセイ集。

『アイアンハンド <ストーンハート(2)>』チャーリー・フレッチャー 理論社
---裏ロンドンに迷いこんだジョージとイーディ。2人は「ストーンハート」の謎にたどりつけるのか? 孤独な少年、異能の少女、狙撃兵の彫像。響き合う3つの魂が暗黒のロンドンを駆け抜ける

『ポルトベーロの魔女』パウロ・コエーリョ 角川書店
---ルーマニアの孤児院から、ベイルートの夫婦に引き取られたアテナ。愛情を注がれ、教会でゴスペルを心で感じながら育った彼女は、やがて不思議な力を開花させていく…

『ラルフ・イーザウの宇宙』酒寄進一編著 長崎出版
---ミヒャエル・エンデとの出会いをきっかけに、ファンタジー作家としてデビューしたイーザウの世界観を、様々な角度から解説。生い立ちや作品に関するインタビュー、エッセイ、子ども時代の写真など掲載。

『ヴァンパイア・キス』マリ・マンクーシ 小学館ルルル文庫

『クロニクル千古の闇(4) 追放されしもの』ミシェル・ペイヴァー 評論社
---胸に刻まれた<魂食らい>のしるしがトラクを追いつめる。次々と明かされる驚くべき秘密とは…? シリーズ第4弾。

『裏切りの月に抱かれて』パトリシア・ブリッグズ ハヤカワ文庫FT
---人狼殺人事件に巻き込まれたマーシィの活躍を描く、傑作ロマンティック・サスペンス

『拷問者の影 <新しい太陽の書1>』 ジーン・ウルフ ハヤカワ文庫SF
---<世界幻想文学大賞受賞>若き拷問者セヴェリアンの壮大な冒険を描く傑作シリーズ開幕
---4月から毎月、四部作を復刊し、未訳の"The Urth of the New Sun"の翻訳も決定。

『秋の星々の都 <永遠の戦士フォン・ベック2>』マイクル・ムアコック ハヤカワ文庫SF
---フランス革命のさなか、異世界へと迷いこんだマンフレッド・フォン・ベックの冒険譚

『薪の結婚』ジョナサン・キャロル 創元推理文庫
---わたしに残された希望はただ一つ、全てを書き残すことだけ。あの屋敷で目にした死者たち、そしてわたしの正体を――鬼才キャロルにのみ許された超絶技巧が導く衝撃の結末

『バンガローの事件 <ナンシー・ドルー・ミステリ3>』キャロリン・キーン 創元推理文庫
---危うし、ナンシー・ドルー! 少女探偵危機一髪。好評シリーズ第3弾。

『ゾロ 伝説の始まり 上・下』イサベル・アジェンデ 扶桑社ミステリー
---19世紀初、スペイン支配下のカリフォルニア。一人の若者が覆面ヒーロー 「快傑ゾロ」 となるまでを描く。

『宿縁の矢 <ヴァルデマールの使者(2)>』マーセデス・ラッキー 中央公論新社
---正式な〈使者〉となり辺境へ研修に出たタリア。簡単な任務になるかと思われたが、〈女王補佐〉排斥の手はそこにも伸びていて――

『エバークエスト 連合帝国の興亡』R.A.サルバトーレ/監修 スチュアート・ウィーク/著 荒俣宏/訳 アスキー
---映画化決定の人気オンラインRPGを小説化
---異種族による共同体、連合帝国は真の平和を実現すべく、邪悪な種族ダークエルフの連合入りを画策する。謎のダークエルフ、アータルタールは計画を推進すべく姿を変えて暗躍するが…。“涙の海”を舞台に因縁の戦いが始まる

『マーリン(1) 魔法の島フィンカイラ(上下)』トーマス・A・バロン 主婦の友社
---再刊。謎にみちたマーリンの少年時代の秘密をあばく冒険ファンタジー第1弾


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2008.04.18

出た本 ~2008.4.18

今週、発売されたものは以下のとおり

『流れ行く者 守り人短編集』上橋菜穂子著/二木真希子画 偕成社
---王のたくらみによって父を殺された少女バルサ、そして彼女を救った父の親友ジグロ。故国をすてた2人の旅路を描く。
---全4話収録「浮き籾」「ラフラ〈賭事師〉」「流れ行く者」「寒のふるまい」


『ともしびをかかげて(上下)』ローズマリ・サトクリフ 岩波少年文庫
---ローマ軍団の指揮官アクイラは撤収する軍隊を脱走、故郷のブリテン島に留まるが……。意志を貫いて生きる美しさを描く

『魔もののおくりもの』舟崎克彦作 宇野亜喜良画 小学館
---情け知らずの魔ものが、身よりのない少女をお城にさらってきた。魔ものは少女を喜ばせようといろいろなおくりものをするが、少女は全く喜ばない。業を煮やした魔ものは…。少女の一番欲しいものは何なのか?

『ニック・シャドウの真夜中の図書館(1) 声が聞こえる』ニック・シャドウ ゴマブックス
『ニック・シャドウの真夜中の図書館(2) 血ぬられた砂浜』ニック・シャドウ ゴマブックス
『ニック・シャドウの真夜中の図書館(3) ゲームオーバー』ニック・シャドウ ゴマブックス
---ケイトの頭の中で声が聞こえ始めた。だが、その声が何を意味するのか、そしてどんな恐ろしいことが待っているのか、ケイトはまだ気づいていない…。イギリスの人気ホラーシリーズ

『セブンスタワー第七の塔(6) 紫の塔』ガース・ニクス 小学館ファンタジー文庫

『幻狼神異記2 狼が目覚める時』横山充男 ポプラ社
---バイオレンス&ファンタジー、待望の続編

『魔女ネコ日記(1) おてんば魔女、バレエ学校で123♪』ハーウィン・オラム ポプラ社
---魔女ネコのぼくが仕えている魔女はふつうじゃないんです。今だって、バレリーナを夢みてるんです! キュートでおかしな魔女シリーズ。

講談社青い鳥文庫
『パセリ伝説 -水の国の少女- MEMORY6』倉橋燿子
『こちら妖怪新聞社!(3)』藤木稟
『あやかしの鏡』香谷美季
『マサの留守番 -蓮見探偵事務所事件簿-』宮部みゆき
『まぼろしの秘密帝国MU(下) -帝国の崩壊-』楠木誠一郎


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追加情報

5/25『エア』ジェフ・ライマン 早川書房 <プラチナ・ファンタジイ>
---<英国SF協会賞/クラーク賞受賞>脳から直接ネットに接続可能なシステム<エア>。偶然、システムにアクセス可能になったアジアの山村に暮らすメイは<エア>で自らの人生と世界を変えていく

5/10『王国を継ぐ者 <リフトウォー・サーガ第2部(1)>』レイモンド・E・フィースト ハヤカワ文庫FT
---第2部開幕 クロンドルの双子の皇子、ボリクとエアランドが繰り広げる幻想冒険活劇

5/25『魔法塾、はじめました! <マジカルランド>』ロバート・アスプリン&ジョディ・リン・ナイ ハヤカワ文庫FT
---魔術の研究に没頭するスキーヴのもとに、つぎからつぎへと押しかけ生徒が現われて……

5/25『調停者の鉤爪 <新しい太陽の書2>』ジーン・ウルフ ハヤカワ文庫SF
---<ネビュラ賞受賞>拷問者セヴェリアンは、神秘の宝石を携えて、伝説の都市へと向かう

5/『ファイヤーストーム 神秘の光 ターニング・ポイント』デイヴィッド・クラス 岩崎書店
---温暖化、森林破壊、サンゴ礁破壊、遺伝子操作・・・今が地球のターニング・ポイントだ!環境破壊に警鐘を鳴らす、新しい冒険小説3部作、第1弾。

4/25『金魚の妖精モリー レインボーマジック34』デイジー・メドウズ ゴマブックス
4/25『ポニーの妖精ペニー レインボーマジック35』デイジー・メドウズ ゴマブックス
---レインボーマジック第5シリーズ「ペットの妖精全7巻」

4/『エバークエスト 連合帝国の興亡』R.A.サルバトーレ監修/スチュアート・ウィーク著 角川グループパブリッシング
---映画化決定の人気オンラインRPGを小説化 伝説の連合帝国存亡の危機、涙の海での大海戦

5/上『万歌の歌い手 <トレマリスの歌術師(1)>』ケイト・コンスタブル ポプラ社
---3つの月が司る世界・トレマリス。世界を統べる9つの歌術を納め、氷の巫女カルウィンが仲間たちと闇の王子に立ち向かう。

4/23『マーリン(1) 魔法の島フィンカイラ(上下)』トーマス・A・バロン 主婦の友社
---謎にみちたマーリンの少年時代の秘密をあばく本格冒険ファンタジー第1弾。伝説のはじまりとなる冒険が、今幕をあける―

5/下『ばらいろの童話集』アンドルー・ラング=編/川端康成=編・訳/野上 彰=編・訳 偕成社文庫
5/下『みどりいろの童話集』アンドルー・ラング=編/川端康成=編・訳/野上 彰=編・訳 偕成社文庫
---東京創元社が刊行中だから、偕成社文庫版、再刊

5/9『ティーン・パワーをよろしく10 謎の脅迫状』エミリー・ロッダ 講談社 YA! ENTERTAINMENT
---「ペン」紙の人気投稿者「レイブンヒルの目」から、町のたくさんの人に脅迫状がおくられた。一体、「レイブンヒルの目」の正体はだれなのか?脅迫の目的は?

5/17 講談社青い鳥文庫
『怪盗クイーンに月の砂漠を -ピラミッドキャップの謎 後編-』はやみねかおる/作 K2商会/絵
『恋かもしれない -四年一組ミラクル教室(7)-』服部千春/作 高里むつる/絵
『ドントマーインド☆へこましたい! 』東 多江子/作 いのうえたかこ/絵
『龍笛のひみつ -うわさのミニ巫女(2)-』柴野理奈子/作 中島みなみ/絵
『風のラヴソング』越水利江子/作 中村悦子/絵

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2008.04.11

出た本 ~2008.4.11

今週、発売されたものは以下のとおり

『剣の輪舞<増補版>』エレン・カシュナー ハヤカワ文庫FT
---長篇『剣の輪舞』に本邦初訳の「死神という名前ではなかった剣客」など短篇3作を増補

『子犬の妖精ローレン レインボーマジック32』デイジー・メドウズ ゴマブックス
『ハムスターの妖精ハリエット レインボーマジック33』デイジー・メドウズ ゴマブックス
---レインボーマジック第5シリーズ「ペットの妖精全7巻」

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2008.04.04

出た本 ~2008.4.4

今週、発売されたものは以下のとおり

『ミストマントル・クロニクルⅢ アーチンとプリンセス』マージ・マカリスター 小学館
---クリスピン王とシーダ王妃のあいだに生まれたプリンセス、キャットキンが行方不明になった。全島民の運命をかけた最後の冒険が始まる! キュートなキャラクターと胸躍るストーリーの動物ファンタジー

『地下の幽霊トンネル(I)~ちいさな霊媒師オリビア~(3)』エレン・ポッター 主婦の友社
『地下の幽霊トンネル(II)~ちいさな霊媒師オリビア~(3)』エレン・ポッター 主婦の友社
---シリーズ第3弾。

『ガフールの勇者たち(6) 聖エゴリウス 運命の戦い』キャスリン・ラスキー メディアファクトリ
---純血団が聖エゴリウス峡谷を占領し、ガフールの神木は決戦の日が近いことを知る。ソーレンたちは北の王国に援軍を派遣するよう訴えるが、交渉は成立しなかった。いよいよ、ガフールと純血団の運命を分ける戦いの幕が開く・・・

『アイドロン(2) 闇の世界へ』 ジェーン・ジョンソン作 フレーベル館
---ドッドマンに支配された秘密の国「アイドロン」。闇の世界にひきずりこまれ、魔法の力が消えてしまう。

『パスワード ダイヤモンド作戦! -パソコン通信探偵団事件ノート21- 中学生編』松原秀行 講談社青い鳥文庫
---行方不明だったレイさんが結婚! マコトたちに一言もなく、なぜ、一体、そんなことに!? そして、見つからないままの「悪魔の石」を巡って幽霊同盟、怪盗ダルジュロスも暗躍。今回も事件続出で目が離せない

『ランプの精◆リトル・ジーニー8. アイドルにドキドキ!』ミランダ・ジョーンズ ポプラ社
---今回は、あこがれのアイドル・グループが、小学校にやってくる。

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2008.03.31

近刊情報 2008.4 まとめ

現時点で入手した4月に発売予定の情報は以下のとおり

4/2『ミストマントル・クロニクルⅢ―ミストマントル島の後継者』マージ・マカリスター 小学館

4/2『パスワード ダイヤモンド作戦! -パソコン通信探偵団事件ノート21- 中学生編』松原秀行 講談社青い鳥文庫

4/4『ガフールの勇者たち(6) 聖エゴリウス 運命の戦い』キャスリン・ラスキー メディアファクトリ

4/10『トールキンのガウン』リック・ゲゴスキー 早川書房
---稀覯書ディーラーにして古書研究家でもある著者が、『ロリータ』『指輪物語』『ハリー・ポッター』など、二十世紀の文学史を彩る名作の知られざる逸話と来歴を披露するファン垂涎のエッセイ集。

4/10『剣の輪舞<増補版>』エレン・カシュナー ハヤカワ文庫FT
---長篇『剣の輪舞』に本邦初訳の「死神という名前ではなかった剣客」など短篇3作を増補

4/16『ともしびをかかげて(上下)』ローズマリ・サトクリフ 岩波少年文庫
---ローマ軍団の指揮官アクイラは撤収する軍隊を脱走、故郷のブリテン島に留まるが……。意志を貫いて生きる美しさを描く

講談社青い鳥文庫
4/17
『パセリ伝説 -水の国の少女- MEMORY6』倉橋燿子
『マサの留守番 -蓮見探偵事務所事件簿-』宮部みゆき
『まぼろしの秘密帝国MU(下) -帝国の崩壊-』楠木誠一郎
『こちら妖怪新聞社!(3)』藤木稟
『あやかしの鏡』香谷美季


4/18『セブンスタワー第七の塔(6) 紫の塔』ガース・ニクス 小学館ファンタジー文庫

4/23『ポルトベーロの魔女』パウロ・コエーリョ 角川書店
---ルーマニアの孤児院から、ベイルートの夫婦に引き取られたアテナ。愛情を注がれ、教会でゴスペルを心で感じながら育った彼女は、やがて不思議な力を開花させていく…

4/25『ラルフ・イーザウの宇宙』酒寄進一編著 長崎出版

4/25『ヴァンパイア・キス』マリ・マンクーシ 小学館ルルル文庫

4/25『拷問者の影 <新しい太陽の書1>』 ジーン・ウルフ ハヤカワ文庫SF
---<世界幻想文学大賞受賞>若き拷問者セヴェリアンの壮大な冒険を描く傑作シリーズ開幕
---4月から毎月、四部作を復刊し、未訳の"The Urth of the New Sun"の翻訳も決定。

4/25『秋の星々の都 <永遠の戦士フォン・ベック2>』マイクル・ムアコック ハヤカワ文庫SF
---フランス革命のさなか、異世界へと迷いこんだマンフレッド・フォン・ベックの冒険譚

4/25『裏切りの月に抱かれて』パトリシア・ブリッグズ ハヤカワ文庫FT
---人狼殺人事件に巻き込まれたマーシィの活躍を描く、傑作ロマンティック・サスペンス

4/25『宿縁の矢 <ヴァルデマールの使者(2)>』マーセデス・ラッキー 中央公論新社
---正式な〈使者〉となり辺境へ研修に出たタリア。簡単な任務になるかと思われたが、〈女王補佐〉排斥の手はそこにも伸びていて――

4/『アイアンハンド <ストーンハート(2)>』チャーリー・フレッチャー 理論社

4/『クロニクル千古の闇(4) 追放されしもの』ミシェル・ペイヴァー 評論社

4/『W・デ・ラ・メア短篇集』W・デ・ラ・メア 国書刊行会
---19世紀末のイギリス幻想文学の巨匠による短篇集。流麗で温かみのある文章で描かれる怪奇の顛末と、その果てに待ち受ける小さな奇跡の数々。本邦初訳10篇を含む全11篇

4/『薪の結婚』ジョナサン・キャロル 創元推理文庫
---わたしに残された希望はただ一つ、全てを書き残すことだけ。あの屋敷で目にした死者たち、そしてわたしの正体を――鬼才キャロルにのみ許された超絶技巧が導く衝撃の結末

4/『バンガローの事件 <ナンシー・ドルー・ミステリ3>』キャロリン・キーン 創元推理文庫
---危うし、ナンシー・ドルー! 少女探偵危機一髪。好評シリーズ第3弾。

4/『クロニクル千古の闇(4) 追放されしもの』ミシェル・ペイヴァー 評論社

4/『幻狼神異記2 狼が目覚める時』横山充男 ポプラ社
---バイオレンス&ファンタジー、待望の続編

4/『魔女ネコ日記(1) おてんば魔女、バレエ学校で123♪』ハーウィン・オラム ポプラ社
---魔女ネコのぼくが仕えている魔女はふつうじゃないんです。今だって、バレリーナを夢みてるんです! キュートでおかしな魔女シリーズ。

4/『地下の幽霊トンネル(1)~ちいさな霊媒師オリビア~(3)』エレン・ポッター 主婦の友社
4/『地下の幽霊トンネル(2)~ちいさな霊媒師オリビア~(3)』エレン・ポッター 主婦の友社
---シリーズ第3弾。

4/中『ランプの精◆リトル・ジーニー8. アイドルにドキドキ!』ミランダ・ジョーンズ ポプラ社
---今回は、あこがれのアイドル・グループが、小学校にやってくる。

4/下『流れ行く者 守り人短編集』上橋菜穂子著/二木真希子画 偕成社
---王のたくらみによって父を殺された少女バルサ、そして彼女を救った父の親友ジグロ。故国をすてた2人の旅路を描く。

4/下『きゃくいん(脚韻)ソング』ロアルド・ダール 評論社
---ダールの作品に登場する詩や歌47編を収録。どれも「韻を踏む」ものばかり。25人の画家たちの挿画と柳瀬尚紀の名訳が楽しめる。

4/下『クロニクル千古の闇(4) 追放されしもの』ミシェル・ペイヴァー 評論社
---胸に刻まれた<魂食らい>のしるしがトラクを追いつめる。次々と明かされる驚くべき秘密とは…? シリーズ第4弾。

4/下『ゾロ(仮)』イサベル・アジェンデ
---19世紀初、スペイン支配下のカリフォルニア。一人の若者が覆面ヒーロー 「快傑ゾロ」 となるまでを描く。

4/下『偉大なワンドゥードル最後の一匹』ジュリー・アンドリュース 小学館
---新訳、復刊

4/下『先生と老犬とぼく』ルイス・サッカー 文研出版
---マーヴィンは、1週間留守をするクラスの先生に老犬の世話を頼まれるが、まったくえさを食べてくれず困ってしまう。

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«出た本 ~2008.3.28